メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アルマ望遠鏡

133億光年かなたに酸素発見 大産大など

 南米チリにある世界最大の電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」で132億8000万光年かなたの銀河に酸素を発見したと、大阪産業大や国立天文台などのチームが16日付の英科学誌ネイチャーに発表した。銀河は宇宙誕生の2億5000万年後にできたと推定され、宇宙初期の星や銀河形成の謎に迫る成果という。

 チームは2016年3月~17年4月、アルマ望遠鏡でしし座の方向にある132億8000万光年先の銀河を観測。恒星が放つ強い紫外線で電子をはぎ取られた…

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文538文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界遺産 光のアート、幻想的に 京都・下鴨神社
  2. 宮内庁 永久保存の公文書1冊が所在不明
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. 愛知 少女の裸動画を拡散容疑 高校生ら14人書類送検 
  5. 障害者雇用 「なめられた」 国の不正に怒りやあきれ声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです