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号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
大相撲夏場所

松鳳山、通算5個目の金星

鶴竜を押し倒しで破った松鳳山(右)=東京・両国国技館で2018年5月16日、手塚耕一郎撮影

 大相撲夏場所4日目の16日、松鳳山が昨年春場所以来となる通算5個目の金星。ここまで3連敗の反省から、持ち味の前に出る相撲を意識したという。突っ張り合いから鶴竜が我慢できずに引いたところを逃さずに出た。

     昨年10月に倒れて頭部の手術を受けた師匠の二所ノ関親方(元大関・若嶋津)は、今場所初日に国技館を訪れるまで回復。「頑張れよ」と激励を受けていた。さらに連敗中は、4歳の長男から「パパ残念だったね」と傷口に塩を塗るような励ましも。金星での初日に「喜んでくれると思う」と笑顔を見せた。

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