メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
日大アメフット

内田監督、反則行為の指示否定 学内調査

アメリカンフットボール「関西学院大学対日本大学」第51回定期戦で、戦況を見る日大の内田正人監督(中央・サングラスの男性)=東京都調布市のアミノバイタルフィールドで2018年5月6日、小座野容斉撮影

 アメリカンフットボールの日大-関学大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が相手選手に反則タックルをして負傷させた問題で、日大の内田正人監督は学内の調査に反則行為などの指示を否定した。日大広報部が16日に明らかにした。

 日大広報部によると、関学大から求められた回答書をとりまとめるため内田監督に事情を聴いたところ、「反則行為などは指示してはいない」と説明した。また、反則を繰り返して退場となった選手以外にも事情を聴いたところ、内田監督からの指示を否定した。

 日大は、これらの調査結果を回答書に盛り込んで15日に関学大に届けた。関学大は17日に記者会見を開き、今後の対応などを説明する。【飯山太郎】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 衆院委 過労死、自己責任になる仕組み…遺族が高プロ批判
  2. 愛媛県文書 「正直に書いている」県幹部、首相否定に
  3. 福岡県教委 中3女子を買春 男性教諭を免職処分
  4. 強制わいせつ容疑 26歳消防士を逮捕 山梨県警
  5. 大阪 保育園に車突入 運転の69歳男性死亡 園児は不在

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]