メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー

大迫、ケルンからブレーメンへ完全移籍

 【リヨン(フランス)大島祥平】サッカードイツ1部リーグのブレーメンは16日、ケルンから日本代表FW大迫勇也を獲得したと発表した。完全移籍となり、大迫は所属事務所を通じて「ケルンで成長させてもらえたことは感謝でしかありません。最終的に今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くことだと思い移籍を決断しました」とコメントを寄せた。

     大迫は2014年にJ1鹿島から1860ミュンヘンに移籍。同年7月からケルンで4年間プレーし、今季は25試合出場で4得点2アシストだった。ケルンは最下位で2部降格となった。

     ブレーメンはリーグ優勝4度の古豪で、今季序盤は苦しんだが途中で就任したコーフェルト監督が立て直して11位。過去に日本初のプロ選手となった奥寺康彦氏が所属した。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. アメフット 日大前監督の内田氏、心労で入院へ
    2. アメフット 日大選手の会見 三つのポイント
    3. アメフット 日大の内田前監督、改めて「指示ではない」
    4. アメフット 井上コーチ「QBつぶせ、けがが目的でない」
    5. アメフット 内田前監督、常務理事の職務一時停止し謹慎に

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]