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UIターン

人口激減の福島県 移住促進の知恵求め、東京都内でイベント

福島県の担当者から県の現状についてレクチャーを受ける「ふくしまUターン促進アイデアソン」の参加者=東京都千代田区外神田6のアーツ千代田3331で2018年5月16日、曽根田和久撮影

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、人口が急減した福島県が、都市部の若い世代にターゲットを定めた移住PRに力を入れている。16日夜には、UIターンを促すアイデアを考えるイベントを東京都内で開き、20~40代の男女15人が知恵を絞った。集うのはどんな人たちなのか。会場を訪れてみた。

Uターン促すアイデア出し合う

 「やっぱり仕事がないと移住はできない」「起業するにしても、移住先とのつながりがないとうまくいかない」「移住者と地域の人をどうやってつなげばいい?」──。

 テーブル上の模造紙に、意見が書かれたメモが次々と貼られていく。県が16日に開いたイベント「ふくしま…

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