メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カンヌ映画祭便り

第9日 細田守監督「未来のミライ」 アニメだからできる“主人公は4歳児”

カンヌ国際映画祭と並行して開かれている「監督週間」の会場で、観客にあいさつする細田守監督(左)と、主人公の声を担当した女優の上白石萌歌さん(右)=フランス・カンヌで2018年5月16日、小林祥晃撮影

 カンヌ国際映画祭は9日目。いよいよ終盤に入りましたが、映画祭の期間中、メイン会場の外ではさまざまな関連の催しが開かれています。中でも大きなものが「監督週間」「国際批評家週間」という映画上映イベントです。いずれも映画祭のコンペティションと同じように、世界から選び抜かれた作品が上映され、映画祭の一部門のように注目されています。

 今年は、監督週間の上映作品に、細田守監督のアニメーション作品「未来のミライ」(今年7月公開)が選ば…

この記事は有料記事です。

残り1456文字(全文1669文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳で入場断られ…「取り返しがつかない」憤りの声
  2. 三越伊勢丹 3店閉鎖へ 新潟、相模原と府中
  3. 台風24号 沖縄は大しけ 30日ごろ西日本直撃恐れ 
  4. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです