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ニュース解説 まいもく

深堀したい話題について毎日新聞の記者や専門家が話をするニュース解説「まいもく」。2017年10月から2021年3月まで毎週木曜日にライブ配信などをしていました。

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第31回「大学アメフット・悪質タックルの波紋」「京都大立て看板、なぜ撤去?」

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京大がキャンパス周辺の立て看板の強制撤去を始めた問題について解説する今西拓人・京都支局長(中央) 拡大
京大がキャンパス周辺の立て看板の強制撤去を始めた問題について解説する今西拓人・京都支局長(中央)

 毎週木曜日午後4時から、毎日新聞のウェブサイトで配信している「Mainichi Live」。17日配信の第31回編集版を「毎日動画」にアップしました。

 前半のテーマは「大学アメフット・悪質タックルの波紋」です。6日に東京都内で行われたアメリカンフットボールの日大-関西学院大の定期戦で、日大の守備選手が反則タックルをして関学大QBを負傷させました。極めて危険で悪質な行為に波紋が広がっています。名門日大フェニックスでなぜこんなことが起きたのか。元アメフット選手の運動部・小坂大デスクが掘り下げます。

 後半は「京都大立て看板、なぜ撤去?」。京都大学は本部のある吉田キャンパス(京都市左京区)周辺で、立て看板の強制撤去を始めました。京大の自由な学風を象徴する「景観」と受け止められていた立て看板撤去のわけと、今後の見通しを京都支局の今西拓人支局長が解説します。

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