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エボラ出血熱

コンゴ民主共和国で流行 44人症状23人死亡 都市部でも感染者

コンゴ民主共和国

 【ヨハネスブルク小泉大士】アフリカ中部のコンゴ民主共和国北部でエボラ出血熱の流行が続いている。世界保健機関(WHO)は17日、赤道州の州都ムバンダカで感染者が見つかったと発表。今月初旬に国内で感染が確認されて以来、計44人にエボラ熱の症状が見られ、うち23人が死亡した。遠隔地だけでなく都市部でも感染者が出たことで、爆発的な拡大につながりかねないと懸念されている。

 エボラ熱は2014年に西アフリカの3カ国で大流行し、過去最悪の被害となる1万1000人以上が死亡。初動の対応につまずき、大都市に広がって爆発的に拡大した。

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