メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現場から

ラグビーW杯キャンプ/上 強豪誘致成功に笑顔 神戸 /兵庫

「神戸に世界のスター選手がやってくる!」と喜ぶラグビー少年たち=神戸市東灘区向洋町中3の六甲アイランド芝生広場で、黒川優撮影

 アジア初開催となる2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、出場チームが大会期間中に滞在する公認キャンプ地として、県内の自治体からは神戸市と淡路市が内定した。開幕まで500日を切り、両市や県は「より良いおもてなしを」と準備に奔走している。活気づく関係者の様子を、2回に分けて伝える。【黒川優】

 「多くの強豪チームがキャンプをしていただけることになり、とても喜ばしい」。公認キャンプ地が発表された4月20日、神戸市の久元喜造市長はそうコメントした。神戸市(連名で誘致した「兵庫県」も含む)でキャンプを張るのは、前日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏率いるイングランドや、過去2度の優勝を誇る南アフリカ、それらを抑えて世界ランキング2位(今年5月現在)のアイルランドなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ…

この記事は有料記事です。

残り483文字(全文836文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寺で同性結婚式 指輪の代わりに虹色数珠 「性関係なく幸せに」 埼玉・川越

  2. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  3. 誰のための補正予算? 「幽霊会社でも務まる」民間委託の謎 疑問に答えぬ政府

  4. 米グーグルを集団提訴 ブラウザー利用者「シークレットモードで履歴収集」

  5. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです