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人・ひろしま

競輪でけが、選手支えに 整骨院開いた元プロアスリート 川口正さん /広島

プロアスリートとしての経験を生かし施術する川口正さん=広島市東区尾長西1のしょう整骨院で、小山美砂撮影

川口正さん(47)=安佐南区

 野球、競輪の世界でプロを25年間経験した。競輪選手時代に大けがをし、現役を断念せざるを得なかったが、「真剣勝負に挑む選手の力になりたい」と、2014年に「しょう整骨院」=東区尾長西1=を開いた。けが回復に向けた施術はもちろん、野球選手の体作り、技術指導も行う。

 小学2年から野球を始め、内外野をこなした。高校卒業後にプロ野球の横浜大洋ホエールズ(現DeNA)にドラフト外で入団。しかし、1軍の壁は厚く、脚力を生かせる競輪の世界に転身した。1995年にデビュー。順調に選手生活を送っていたが、2012年秋、不慮の事故に見舞われた。レース中、前方で転倒した選手の上に自転車ごと乗り上げ、頭から落ちたのだ。首の骨を折り、2回の手術を受けた。しかし…

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