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EU首脳会議

西バルカン支援確認 早期の加盟には温度差

 【ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)は17日の首脳会議で、将来のEU加盟を望む旧ユーゴスラビア諸国を中心とする西バルカン地域6カ国の首脳を招き、地域の安定に向けて関係を深める方針を確認した。一方、スペインのラホイ首相は独立を承認していないコソボの参加に反発し会議に参加せず、EUの東方拡大を巡る温度差が浮き彫りとなった。

 EUの欧州委員会は今年2月、6カ国のうちセルビアとモンテネグロについて、早ければ2025年の加盟を…

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