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ネットウオッチ

悪質ステマ、判別困難 SNS大量投稿、広告か個人の感想か

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 ネット上の商品比較サイトでステルスマーケティング(ステマ)が行われていた--。ネット広告「フライ社」(東京都立川市)の女性社員が、写真共有アプリのインスタグラムで一般人を装って投稿し、フォロワーを自社サイトに誘導していた。会社ぐるみのステマ発覚は異例。ネット広告業界は「新しい手法で見抜くのが難しい」と警戒している。

 商品をネット上で紹介し、閲覧者が買った場合に広告収入を受け取る仕組みは「アフィリエート広告」と呼ばれる。コストがかからず個人で手軽にできると人気だ。フライ社もアフィリエートが収益の柱という。サイトやブログに発信を依頼し、広告主から手数料を得るネット広告代理店(アフィリエート・サービス・プロバイダー=ASP)も存在する。

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