メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・気象・防災

VR、ARで体感「その時」

 ひたひたと迫る濁流、視界を閉ざす煙……。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の技術を使い、津波や洪水、火事などの災害をリアルに体感できる訓練ツールの開発が進んでいる。「いざという時にちゃんと避難できるきっかけになれば」。開発者の思いを聞き、最先端の防災訓練事情をルポした。

 ●車避難の危うさ実感

 ゴーグルを着け、運転席に座った子どもがハンドルを握る。「うわー、水だ」「戻りたい。助けて」。さっきまでにぎやかだった子どもたちが真顔になる。

 ゴーグルの中のディスプレーに映されたのは、津波に襲われた名古屋市内の交差点のコンピューター映像。V…

この記事は有料記事です。

残り1064文字(全文1332文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  2. ファミマ店員がコンビニ納税を着服 手続き後に取り消す 8件で12万円 石川

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです