メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメリカンフットボール

悪質タックル回答 日大、監督指示を否定 乱暴行為教えていない/指導の真意伝わらず

日大の反則行為で、記者会見する関学大アメフット部の鳥内秀晃監督(奥)。手前は小野宏ディレクター=兵庫県西宮市で2018年5月17日午後2時27分、小出洋平撮影

関学大「誠意ない」

 関学大アメリカンフットボール部は17日、鳥内秀晃監督(59)らが兵庫県西宮市内で記者会見した。日大との定期戦(6日、東京)で選手が相手から悪質なタックルを受け負傷したことへの抗議文(10日付)に対する回答書を「疑問、疑念を解消できていない」と批判した。日大が24日までとした再回答を踏まえ、対応を決める。【来住哲司、村上正】

この記事は有料記事です。

残り1614文字(全文1786文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ハロウィーン 飼育員食べた?ピラニアの水槽に模型の骸骨
  2. 漫画で解説 児童ポルノは日本の恥の巻
  3. 元貴親方 「気持ちの高まり湧いてきた」公式サイトで近況語る(スポニチ)
  4. 新潟県立高 女子の男子いじめ動画 ネット拡散 批判殺到
  5. 児童買春 LINEで裸の動画拡散 容疑の14人家裁送致

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです