メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメリカンフットボール

悪質タックル 日大、反則経緯示さず 関学、再回答で対応決定

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大守備選手が反則タックルをして関学大クオーターバック(QB)を負傷させた問題で、関学大アメフット部の鳥内秀晃監督(59)らが17日、兵庫県西宮市の大学施設で記者会見し、日大へ送った抗議文(10日付)への回答内容を明らかにした。回答では指導者による反則の指示を否定しつつ、具体的な経緯や反則プレーへの見解などは記されておらず、同部は「疑問、疑念を解消できておらず、誠意のある回答とは判断しかねる」として、日大の24日までの再回答を踏まえて対応を決める方針を示した。

 日大側は回答で反則行為を謝罪し、「意図的な乱暴行為を行うことなどを選手へ教えることはない。指導方針…

この記事は有料記事です。

残り1240文字(全文1556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです