鳥取県

水木しげるロード効果 GW客好調50.5万人

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妖怪のブロンズ像が並ぶ「水木しげるロード」=鳥取県境港市で、長宗拓弥撮影
妖怪のブロンズ像が並ぶ「水木しげるロード」=鳥取県境港市で、長宗拓弥撮影

 鳥取県はゴールデンウイーク(GW、4月28日~5月6日)の県内主要12観光地の入り込み客数が50万5321人(昨年比4.8%増)だったと発表した。同じく9日間だった昨年(4月29日~5月7日)よりも2万3318人多かった。好天に恵まれたことや、リニューアル工事の一部が終わった「水木しげるロード」(境港市)が好調だったことが主な要因だとみている。【園部仁史】

 昨年に比べて観光客が増えたのは7カ所。県西部では、23万8111人を集めた水木しげるロードが昨年より2万7023人上乗せし、高い人気ぶりがうかがえた。

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