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天然記念物

ウミネコのヒナ今年初確認 繁殖地の八戸

誕生したヒナと寄り添う親鳥=青森県八戸市鮫町の蕪島で2018年5月16日、塚本弘毅撮影

 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市鮫町の蕪島で、今年も新しい命が誕生する季節を迎えた。頂上付近の2カ所の巣で16日朝、3羽のヒナが今年初めて確認された。蕪島でウミネコの保護活動を続けてきた「蕪島ウミネコ繁殖地保護監視所」は、八戸市教育委員会が設置してから半世紀。関係者は「活動を次の世代にも引き継いでいきたい」と話している。【塚本弘毅】

 黒と茶色の産毛に覆われたヒナは、親鳥が見守る中で巣立ちの日を待つ。保護監視所によると、ヒナの初確認は昨年と同じ日で、ふ化のピークは6月中旬という。巣立ち後の7月末には離島していく見通しだ。

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