メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

商社とコンビニ

連携強化、相乗効果を図る戦略

 総合商社と大手コンビニエンスストアの協業が加速している。伊藤忠商事は4月に持ち分法適用会社のユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)の子会社化を発表、三菱商事も子会社・ローソンをグループ経営の柱に位置付ける。小売りなど非資源分野を強化し収益安定化を狙う商社が、人手不足対策や海外展開を急ぐコンビニを支援することで、相乗効果を図る戦略だ。【今村茜、藤渕志保】

 伊藤忠商事は従来、ユニファミマHDの経営の自由度を優先する立場から子会社化に否定的だった。だが、ネ…

この記事は有料記事です。

残り1166文字(全文1399文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  2. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  3. 島根大、4学部で新選抜 へるん入試、21年度「一般、特定型」 好奇心や課題意識を重視 /島根

  4. サッカーキング アディダスが日本代表新ユニのリークへ声明発表…正式発表は後日実施へ

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです