メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西城秀樹さん死去

野口五郎さん「整理がつくまで時間を」

気持ちの整理つくまで時間を 歌手の野口五郎さん

 あまりにも突然で、今は言葉が見つかりません。気持ちの整理がつくまで少し時間をください。申し訳ありません。

とても悲しい気持ちでいっぱい 歌手の郷ひろみさん

 同世代として、とても残念です。ボクの中で長男は(野口)五郎、次男は秀樹、末っ子がボクでした。秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです。デビュー当時、右も左もわからなかったボクに「ひろみ、何かわからないことがあったらオレに聞いてくれる」と親身になってくれたこと、一生忘れません。こころからお悔やみ申し上げます。

特別なすごみを持ったトップアーティスト ドラマ「寺内貫太郎一家」で共演した作曲家、小林亜星さん

 歌い手として素晴らしい人だったことはもちろんですが、彼はミュージシャンとしても特別なすごみを持ったトップアーティストだったと思います。こんな素晴らしい人が先に亡くなって、僕みたいなやつが長生きしてるなんて全く世の中どうかしてる。

同じような病気の方に勇気 菅義偉官房長官

 昭和の後半を飾るスターだった。2000年代に入って二度にわたる脳梗塞(こうそく)を経験されたが、必死の思いでリハビリを続け、乗り越えてステージに立った。同じような病気の方に勇気を与えたのではないか。心からご冥福をお祈りします(17日の記者会見で)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神奈川・茅ケ崎 90歳運転、6人はねる 女性1人死亡
  2. 参院予算委 首相、ヤジに気色ばむ 「関与なし」繰り返す
  3. 東京 手作り傘屋、別れの涙雨 台東区の老舗、来月閉店
  4. 参院予算委 首相、昭恵氏の影響否定 集中審議
  5. モリカケ問題 政府答弁は論点のすり替え? ネットで話題「ご飯論法」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]