メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

脳梗塞

「血管内治療」で回復率4割超高く 兵庫医大調査

 脳梗塞(こうそく)の発症後、詰まった血の塊をカテーテル(細い管)で取り除く「血管内治療」を受けると、後遺症がなく回復した割合が、受けない場合より4割以上高いとする調査結果を、兵庫医大などのチームが米国心臓協会誌に発表した。血管内治療ができる施設は全国に約160カ所あり、チームは施設への速やかな救急搬送を求めている。

 血管内治療は、コンピューター断層撮影(CT)などで詰まった場所を見つけ、足の付け根などから特殊な器…

この記事は有料記事です。

残り388文字(全文597文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  2. 将棋 藤井七段、最年少新人王に 31年ぶり更新
  3. 観光 北アルプス新たに「黒部ルート」 24年に一般開放
  4. 堺・弟殺害 父殺害容疑で再逮捕 遺体から睡眠薬
  5. 東京・高円寺 郵便局に刃物男、何も取らず逃走

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです