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東日本大震災

まちづくり遅れ、応急仮設住宅も 集約団地増える 大槌町 /岩手

 大槌町は東日本大震災の被災者向けの応急(プレハブ)仮設住宅について、2019年4月以降も94世帯が生活を続けるとの見込みを明らかにした。計画では21世帯だったが、土地区画整理事業(かさ上げ)や防災集団移転(防集)など復興まちづくりの遅れから、7年の設置期限を超えて入居が認められる「特定延長」の世帯が大幅に増えた。仮設集約計画も2から7団地に増え、解消は20年3月になる見込みだ。

 震災の津波と火災で町中心部が壊滅した大槌町では、大槌・小鎚川流域や沿岸部の高台に48の仮設団地(2…

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