メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 集会所でカフェ、笑顔つなぐ いわき・災害公営住宅、渡辺さん転居へ /福島

元気でね「マスター」

 東京電力福島第1原発事故の避難者が入居するいわき市永崎の災害公営住宅「下神白(しもかじろ)団地」(200戸)の集会所で週2回カフェを開き、「マスター」と呼ばれて親しまれた富岡町出身の住民、渡辺貫一さん(70)が近く転居する。カフェは2015年9月に始め、20~30人が集まって話に花を咲かせる憩いの場として定着。渡辺さんは「違う町から避難してきた人が顔を合わせ、つながりを作ることができた」と振り返る。

 地元でタクシー運転手や建設会社員を務めた渡辺さん。コーヒーのいれ方は、避難所となった「ビッグパレッ…

この記事は有料記事です。

残り700文字(全文962文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 写真にしか見えない“鉛筆画” 作者が語る魅力「複製できない、消しゴムで消せる儚さ」
  2. 札幌の爆発、不動産店で「消臭スプレー100缶ガス抜き」 現場検証始まる
  3. 許さない 性暴力の現場で/4 兄からの虐待 逃げ得…納得できない /群馬
  4. 札幌爆発 周辺住民、不安の夜 150メートル先ガラスも割れ
  5. 電気製品 つなげすぎると火災の危険

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです