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東日本大震災

福島第1原発事故 集会所でカフェ、笑顔つなぐ いわき・災害公営住宅、渡辺さん転居へ /福島

元気でね「マスター」

 東京電力福島第1原発事故の避難者が入居するいわき市永崎の災害公営住宅「下神白(しもかじろ)団地」(200戸)の集会所で週2回カフェを開き、「マスター」と呼ばれて親しまれた富岡町出身の住民、渡辺貫一さん(70)が近く転居する。カフェは2015年9月に始め、20~30人が集まって話に花を咲かせる憩いの場として定着。渡辺さんは「違う町から避難してきた人が顔を合わせ、つながりを作ることができた」と振り返る。

 地元でタクシー運転手や建設会社員を務めた渡辺さん。コーヒーのいれ方は、避難所となった「ビッグパレッ…

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