メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都市美術館

壁に29の瞳 工事中“展示” /京都

道行く人に視線を注ぐ、リニューアル工事中の京都市美術館の囲い=京都市左京区で、南陽子撮影

 「壁に耳あり障子に目あり」ならぬ、工事壁に目あり。リニューアル工事が進む京都市美術館(同市左京区)の北側に、人の目を引く写真作品が登場。美術館が収蔵する近代人物画の写真から切り取られた29の目が、岡崎公園を歩く現代人に視線を注いでいる。

 同市の美術家、岡本光博さん(49)の「MUSEUM, feel without seeing」(見ないで感じる美術館)と題した作品。岡本さんは…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文479文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 死者54人不明17人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 長野・佐久でボランティア受け付け開始 若者ら232人が片付けに汗

  4. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  5. 満身創痍ギリヤーク尼ヶ崎さん 西新宿で青空舞踏 命の尊さ祈り捧げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです