豊島の産廃問題

7カ所で610トン確認 県、再調査ほぼ終える /香川

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 豊島(土庄町)で進めていた産業廃棄物の再調査について、県は18日、29区画のうち地下水浄化対策中の2区画を除く27区画を調べ終え、汚泥やドラム缶とみられる金属など計約495トンが見つかったと発表した。1、2月に発見した産廃と合わせ、7カ所で計約610トンが残っていたことになる。残る2区画の調査時期…

この記事は有料記事です。

残り105文字(全文255文字)

あわせて読みたい

ニュース特集