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IR法案

審議綱渡り 「短時間」野党反発 国会延長論も

与党が想定する審議スケジュール

 自民、公明両党は18日の衆院議院運営委員会理事会でカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案について、22日の本会議で審議入りすることを野党に提案した。安倍政権は成長戦略に位置付ける同法案の今国会中の成立を期すが、6月20日の会期末が約1カ月後に迫る中、審議は綱渡りとなりそうだ。自民党内では成立が困難になる場合を想定し、1週間程度の小幅延長論も出ている。【村尾哲、樋口淳也】

 「できるだけ早く審議がスタートできるようにしたい。この国会で成立を期すという基本的な考え方で臨んでいる」。公明党の井上義久幹事長は18日の記者会見で、IR法案審議を速やかに進める考えを強調した。

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