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迫る・追う

火力発電所にIoT トラブル予兆検知、コスト低減へ 九電、実証試験開始

 <フォーカス>

 大手電力会社の間で、火力発電所のトラブルの予兆を検知するIoT(モノのインターネット)システムを導入する動きが広がっている。関西電力などが本格運用するほか、九州電力は今月から人工知能(AI)も活用したシステムの実証試験を開始。常時監視で得た発電所設備の状況データを過去のデータと自動的に照合し、トラブルが起きるリスクを事前察知し、早めに修繕や部品交換などを行うことでコスト低減を狙う。【浅川大樹】

 九電は今月、石炭火力の苓北(れいほく)発電所(熊本県苓北町)でシステムの実証試験を始めた。期間は半…

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