メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三井住友銀行

新宿支店に「デジタルスペース」全国初開設

報道陣に公開された三井住友銀行新宿支店の「デジタルスペース」=東京都新宿区で18日、深津誠撮影

 三井住友銀行は21日、東京都新宿区の新宿支店内に、インターネットを通じた手続きを専門に扱う「デジタルスペース」を全国で初めて開設する。現金自動受払機(ATM)の利用に来た顧客をこのスペースに誘導し、ネットバンキングの使い方に慣れてもらい、利用者を増やすのが狙い。デジタル化による店舗のコスト削減効果も期待している。

 支店ATMコーナーの奥にある約80平方メートルのスペースに、職員2人とタブレット端末を9台配置。顧客をスペースに誘導し、振り込みや住所変更、キャッシュカード紛失時の手続きなど幅広い手続きがネットバンキングで可能であることを知ってもらう。

この記事は有料記事です。

残り192文字(全文469文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

  2. 「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す

  3. 現金給付 「自己申告制」で1世帯30万円支給へ 「収入減」示す書類求める

  4. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  5. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです