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福島第1原発

トリチウム処理水で公聴会 今夏開催

 経済産業省は18日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化処理した後に残る放射性トリチウム(三重水素)を含む処理水の処分について、国民に意見を聞く公聴会を今夏、福島県や東京都で開くことを明らかにした。

 同省は公聴会で、海への放出や地下への埋設など検討中の五つの処分方法を説明し、実施時期などについて意見を聞く。参加者は公募し、希望者が多い場合は抽選などで選ぶ。抽選に漏れるなど来場できない人向…

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