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強制不妊手術

鳥取県が独自支援へ 補正予算計上

 旧優生保護法(1948~96年)に基づき、大勢の障害者らが不妊手術を強制された問題で、鳥取県の平井伸治知事は18日の定例記者会見で、被害者が国に賠償を求めて訴訟を起こした際、県独自に支援する考えを明らかにした。6月県議会に120万円の補正予算を計上する。

 平井知事や県によると、訴訟にかかる費用のうち支援を想定している…

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