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将棋

「藤井七段昇段おめでとう」地元商店街が祝福

藤井六段の七段昇段を祝うフラッグをアーケードに掲げる商店主たち=愛知県瀬戸市の銀座通り商店街で2018年5月18日午後9時ごろ、花井武人撮影

 藤井聡太六段(15)が七段昇段を懸けて対局した18日、地元の愛知県瀬戸市では、商店街がパブリックビューイングなどのイベントを実施。午後9時ごろ、勝利が決まると市民らは「やったー」と会場で歓声を上げ、「藤井聡太君七段昇段おめでとうございます」などと書いたフラッグをアーケードにつるし、祝福した。

 約50店舗が軒を連ねる同市朝日町の銀座通り商店街は、振興組合(河本篤理事長)の有志が空き店舗にパソコンを持ち込み、対局のネット中継をスクリーンに投影。その向かい側にある店舗のシャッターには、手作りのジャンボ将棋盤(縦1.5メートル、横1.3メートル)を取り付け、アマチュア棋士が対局の様子を解説し、商店主や買い物客らが見入った。

 ブティック「ノベルーガ」店主の飯島加奈(かな)さん(37)は、「連勝記録を29に更新した昨年6月から、商店街を挙げて応援しています。藤井さんを少しでも後押しできたらうれしい」と話す。同市を中心とするコミュニティーFMラジオ局「ラジオサンキュー」の牧治社長(62)は「この調子で、今年度中にタイトルを獲得して」などと喜びを語った。【花井武人】

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