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アメフット

日大の定例理事会、議論せず 反則行為の対応

アメリカンフットボール「関西学院大学対日本大学」第51回定期戦で、サイドラインで戦況を見る日大の内田正人監督(中央・サングラスの男性)=東京・調布市のアミノバイタルフィールドで2018年5月6日、小座野容斉撮影

 関東学生アメリカンフットボール連盟は18日、日大が6月17日に東京都内で組まれていた桜美林大との春季オープン戦を中止することを発表した。悪質なタックルで関学大の選手が負傷したことで、今月20日以降に組まれた日大の6試合が全て中止となる異例の事態となった。日大本部は18日、定例理事会を開いたが、反則行為への対応は議論しなかった。

 桜美林大アメフット部は18日に関東学連に日大との試合中止を申し入れた。公式ブログで「関東学連の規律委員会による調査が継続しており、同理事会による最終的な処分の決定がなされていないため」と説明した。法大、東大、立大、明大、成蹊大との試合の中止が決まっている。

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