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東京・調布 深大寺 水と緑が豊かな古刹 都心から30キロのオアシス /東京

 野鳥がさえずり、新緑の木立を縫うように湧き水がここかしこに流れる--。東京都調布市の古刹(こさつ)、深大寺周辺は、そばでもてなす茶店が軒を並べ、森に一歩入ると静寂に包まれる。都心から30キロ足らずの距離にあるオアシスを歩いた。【山本悟】

 深大寺の本堂に通じる参道の両脇には、「手打そば」と書いたのぼり旗や看板を掲げたそば店や茶店が並ぶ。だんごが焼ける香ばしいにおいが漂い、せせらぎも耳に心地よい。そば店は20店以上もあり、休日には行楽客でにぎわう。寺によると、正月は大みそかからの1週間で、調布市の人口に匹敵する約20万人が訪れるという。参拝に2時間待つこともあるそうだ。

 深大寺は奈良時代の733年の創建で、都内では台東区の浅草寺に次ぐ歴史を持つ。水神様の「深沙大王」を…

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