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播磨臨海道路

「早期実現が不可欠」 事業化促進へ決議 姫路で大会 /兵庫

播磨臨海地域道路整備促進大会で、早期事業化に向けて「頑張ろう」と三唱する参加者ら=兵庫県姫路市西延末の市文化センターで、待鳥航志撮影

 播磨臨海地域(明石、加古川、高砂、姫路各市、稲美、播磨、太子各町)での慢性的な交通渋滞解消のため、「播磨臨海地域道路」の早期事業化を国に求める整備促進大会(県、播磨臨海地域道路網協議会など主催)が19日、姫路市西延末の市文化センターで開かれた。自治体関係者や市民ら計約2900人が集まり、国交省関係者や国会議員に要望書を提出した。

 全国有数のものづくり拠点として発展してきた播磨臨海地域では、東西交通の要となる国道2号バイパスで1日5万台近くの交通容量が不足。周辺道路でも慢性的な渋滞が発生している。播磨臨海地域道路の整備で、渋滞解消や物流円滑化、観光周遊の促進を図る。

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