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時代の風

米朝首脳会談の行方 対話継続合意までか=ビル・エモット 英誌「エコノミスト」元編集長

ビル・エモットさん=手塚耕一郎撮影

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と米国のトランプ大統領の歴史的な首脳会談が近づく。どちらが有利で、どちらが不利かという問いは、どんな交渉においても重要だ。一方が不動産界の大物で、著書に「取引術」(邦題「トランプ自伝-不動産王にビジネスを学ぶ」)があるだけに、その問いはさらに重要になる。

 オバマ前大統領とは対照的なトランプ氏の北朝鮮に対する強硬姿勢によって米朝首脳会談が実現する、という…

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