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ねこ駅長

「ニャー」就任で観光客5倍に JR豊後竹田駅

JR豊肥線のネコ駅長に就任した「ニャー」=大分県竹田市提供

 JR豊肥線の豊後竹田駅(大分県竹田市)で、キジトラ模様の「ニャー」が「ねこ駅長」に就任。大型連休中の観光客が例年の5倍に上るなど、大役を立派に果たしている。同線は昨年7月の九州北部豪雨で熊本県内の一部区間は今も不通。利用客の減少が続く。竹田市は「観光客を呼び込む招き猫に」と大きな期待を寄せている。【尾形有菜】

 駅に隣接する竹田観光案内所によると、野良だったニャーが駅周辺に住みついたのは10年ほど前。待合室で客の足にすり寄るなど、人なつこく、おとなしい性格で、ニャーに会うため駅に来る人も増えてきた。市が昨年9月、観光案内所の「所長」に任命したところ、わずか半年で約500人が訪れた。

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