メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメフット

日大監督、深々頭下げ詳細語らず

 「私の責任」と繰り返して深々と頭を下げたが、詳細は語らなかった。日本大アメリカンフットボール部の内田正人監督が19日、関西学院大の選手を負傷させた守備選手の悪質な反則行為が騒動になった後初めて、公の場に姿を現した。辞任を表明して謝罪したが、自らの指示の有無などについては説明を避けた。

 「辞任いたします。弁解もいたしません」。午後3時半すぎ、大阪(伊丹)空港1階ロビーの一角。約40人の報道陣が待ち構える中、内田監督は黒のスーツにピンクのネクタイ姿で現れ、自ら語り始めた。

 対応は約10分間。はっきりとした口調で何度も自身の責任だと認め「誠に申し訳ございません」と2度ほど…

この記事は有料記事です。

残り481文字(全文768文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 28年ぶり クロネコとシロネコを一新 ヤマトHD100周年で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです