メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

働き方改革関連法案

自公維希、修正合意 「高プロ」同意撤回可能

 安倍晋三首相が今国会の最重要課題と位置付ける働き方改革関連法案を巡り、自民、公明両党と日本維新の会、希望の党の4党実務者らが21日午前、焦点となっている「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の一部修正などで合意した。今国会中に成立する見通しが強まった。合意に向けた最終調整のため国会内で会談した。

 各党の党内手続きを経て、21日夕にも正式合意する見通し。与党は23日に衆院厚生労働委員会での採決に持ち込む考えだ。維新、希望を取り込むことで「与党だけで強行採決した」との批判をかわす狙いとみられる。

 同委員会の与党筆頭理事を務める田村憲久元厚労相(自民)らが出席。協議終了後、田村氏は記者団に「党内…

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文637文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. リーチ・マイケル主将「台風で亡くなった人たちの家族に勇気与えられたと思う」

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. 日本悲願の8強、アジア初 スコットランド破りA組1位 世界ランキング過去最高7位に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです