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フロン

一転増加 米「東アジアで違反放出」

 【ワシントン共同】オゾン層を破壊する物質であるフロンの一種「CFC11」の放出が2012年以降、増加に転じているとの分析を米海洋大気局(NOAA)が発表した。オゾン層を守るための国際条約「モントリオール議定書」で10年までに全廃することになっているが、どこかの国が違反したとみている。観測データなどから発生源は東アジアだと推測している。

 CFC11は断熱材や大型空調設備の冷媒に使われる。各国の申告によれば、製造量は06年以降はほぼゼロ…

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