メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鵜川の棚田

美しい眺望、次代へ 都会のオーナー130人田植え 高島 /滋賀

琵琶湖を見下ろす鵜川の棚田の保全へ田植えをする都会のオーナー=滋賀県高島市鵜川で、塚原和俊撮影

 琵琶湖を見下ろす斜面に石垣を築いて段々に仕切った「鵜川(うかわ)の棚田」=高島市鵜川=で20日、江戸時代の遺産保全へ向けて組織した都会のオーナー約130人による田植えが行われた。3年目の今季は32区画(約3200平方メートル)に30組の応募があった。

 鵜川棚田保存会の山田善嗣会長(63)によると、鵜川の棚田は大津市境近くの湖岸から…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文418文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏の高校野球 秋田県民「正直驚いた」金足農快進撃のなぜ
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 夏の高校野球 個の力に頼らない強さ 大阪桐蔭
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです