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筋痛性脳脊髄炎・慢性疲労症候群

「病気の正しい知識を」 患者、体験談語る 福岡で市民講座 /福岡

 原因不明の激しい疲労感や倦怠(けんたい)感などが続いて日常生活が困難となる「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎(ME)・慢性疲労症候群(CFS)」の理解を広める公開市民講座が20日、福岡市東区の九州大馬出キャンパス内であり、医療の取り組みや患者の体験が発表された。

 ME・CFSは、睡眠障害や思考力低下、発熱、頭痛、筋肉痛、のどの痛みなどの症状も続く。客観的な診断基準がなく、国の難病に指定されていない。研究の第一人者である関西福祉科学大の…

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