メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高齢運転

療法士が支援 認知機能検査などに一役 神奈川・免許センター配属

 高齢者らの自動車運転を支援するため、神奈川県警は6月、リハビリ専門家の「作業療法士」を全国で初めて運転免許センター職員として採用する。高齢者による交通事故が多発する中、専門家は「交通安全につながる」と話す。

 作業療法士は、全国500超の病院や施設で高齢者らの運転再開に向け、検査や、自動車教習所と連携して運転能力を評価する活動を行っている。県警は専門能力に着目し、県内のリハビリ病院に勤務する30代の女性作業療法士1人を非常勤で採用することにした。センタ…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文572文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チュートリアル徳井義実さん 24日から活動再開 申告漏れ発覚から4カ月ぶり

  2. 都内勤務の千葉県40代男性の感染を確認 症状出た後に広島、岐阜に出張

  3. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  4. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  5. 「月収7万円減」新制度開始 自治体の非正規職員から上がる悲鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです