メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

NHK杯 再び世界へ、内村V10 三つどもえ、経験差で逆転

 体操の世界選手権(10月開幕、ドーハ)の代表選考会を兼ねたNHK杯は最終日の20日、東京体育館で男子個人総合が行われ、内村航平(リンガーハット)が優勝を果たし、10連覇を達成した。

 4月の全日本選手権個人総合の予選と決勝の得点と、この大会での得点の合計で争われ、全日本選手権で首位と0・832点差の3位だった内村はこの日トップの86・965点をマークし、合計258・629点で逆転した。2位の白井健三(日体大)とともに世界選手権代表に決まった。

 3位は萱和磨(順大)で、全日本選手権で首位だった19歳の谷川翔(かける)=同=は最終種目の鉄棒での…

この記事は有料記事です。

残り874文字(全文1147文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. スリランカ爆発 日本人1人の死亡確認 政府筋
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. スリランカ爆発 容疑者7人を逮捕
  5. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです