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つくば市

ロボットで職員作業8割減 9月にも本格導入

 つくば市は、一部の課で試行したロボットによる事業所データなどの入力作業について、職員の作業時間を約8割減らす効果が見込めるとの実験結果を発表した。市は9月にも本格導入する。

 こうした取り組みは「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」と呼ばれ、民間企業では導入が拡大している。

 市は今年1~4月、NTTデータ(東京都江東区)など3社と契約。市民税課の5業務、市民窓口課の1業務の…

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