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働き方法案

修正合意、「高プロ」同意の撤回可能に

働き方改革関連法案の修正協議に臨む自民、公明、維新、希望の議員たち=国会内で2018年5月21日午前10時、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相が今国会の最重要課題と位置付ける働き方改革関連法案を巡り、自民、公明両党と日本維新の会、希望の党の4党実務者らが21日午前、焦点となっている「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の一部修正などで合意した。今国会中に成立する見通しが強まった。合意に向けた最終調整のため国会内で会談した。

 各党の党内手続きを経て、21日夕にも正式合意する見通し。与党は23日に衆院厚生労働委員会での採決に持ち込む考えだ。維新、希望を取り込むことで「与党だけで強行採決した」との批判をかわす狙いとみられる。

 同委員会の与党筆頭理事を務める田村憲久元厚労相(自民)らが出席。協議終了後、田村氏は記者団に「党内…

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