メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

「全容、早期解明を」ハンセン病集会で識者

 ハンセン病問題を扱う市民団体「ハンセン病市民学会」(大阪市)の交流集会は20日、沖縄県名護市の国立療養所「沖縄愛楽園」で分科会を開き、戦前から戦後に続いたハンセン病患者への不妊手術などに関して議論した。識者から「検証は尽くされていない。全容を明らかにすべきだ」と早期解明を促す指摘が出た。

 各地のハンセン病療養所では、戦前から非合法に不妊手術や中絶が行われていた。旧優生保護法(1948~96年)下では、障害者らと共に対象とされ、本人と配偶者の…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文558文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. F35戦闘機、105機購入へ うち42機は「空母」向けのF35B
  3. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  4. 京都・祇園 愛される芸妓へ一歩 「襟替え」
  5. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです