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旧優生保護法を問う

「全容、早期解明を」ハンセン病集会で識者

 ハンセン病問題を扱う市民団体「ハンセン病市民学会」(大阪市)の交流集会は20日、沖縄県名護市の国立療養所「沖縄愛楽園」で分科会を開き、戦前から戦後に続いたハンセン病患者への不妊手術などに関して議論した。識者から「検証は尽くされていない。全容を明らかにすべきだ」と早期解明を促す指摘が出た。

 各地のハンセン病療養所では、戦前から非合法に不妊手術や中絶が行われていた。旧優生保護法(1948~96年)下では、障害者らと共に対象とされ、本人と配偶者の…

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