草競馬

初夏の風物詩 元競走馬28頭が参加 三重

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 初夏の風物詩として人気の「いなべ草競馬」が20日、三重県いなべ市大安町の両ケ池公園であった。新緑の中、一線を退いた競走馬が砂煙を上げて疾走した。

 馬の愛好家らが古くから地元で行われていた農耕馬の競走を1971年に復活。現在は「いなべ愛馬会」(若松正人会長)が毎年開催している。

 三重、愛知、長野県から3~8歳の元競走…

この記事は有料記事です。

残り174文字(全文333文字)

あわせて読みたい

ニュース特集