メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

加害者更生

ストーカー治療2割 大半が受診拒否

加害当時の心理状況やカウンセリングについて話す九州在住の男性=3月12日

 警察が2016年度からストーカーの加害者に医療機関での治療を促す取り組みを始めたが、16、17年度の2年間で全国で1082人が受診を促されながら、実際に治療を受けたのは約2割の240人にとどまっている。医療機関でカウンセリングを受けさせることでストーカー行為を繰り返すのを防ぐのが狙いだが、受診自体を拒否する加害者が多く、警察も苦慮している。

 警察庁によると、ストーカー規制法に基づく警告は年間3000件台で高止まりしている。警告を受けた加害…

この記事は有料記事です。

残り584文字(全文806文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  2. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  3. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 河井案里氏1.5億円にざわつく自民 下村氏「総裁か幹事長の判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです