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NHK杯体操

内村、着地完璧 鉄棒で逆転

鉄棒の演技を終え、拳を握る内村=東京体育館で2018年5月20日、徳野仁子撮影

 三つどもえの優勝争いの行方は最終種目の鉄棒までもつれ込んだ。内村がG難度の「カッシーナ」などの手放し技を次々に決めて完璧な着地を見せれば、白井もぴたりと着地を決める。五輪や世界選手権の大舞台を知る2人が実力を発揮したのに対し、谷川翔は最初のF難度の手放し技でまさかの落下。この瞬間、内村の逆転優勝が決まった。

 五輪連覇など圧倒的な力を見せてきた内村も29歳。若手の台頭で優勝争いは混迷を極めた。3種目目のつり…

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