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東日本大震災

福島第1原発事故 新天地で伝統つなぐ 浪江から避難「陶吉郎窯」近藤さん父子 /福島

いわきに新工房 陶芸教室も検討

 東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町大堀(おおぼり)地区に伝わる古美術陶芸「大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)」の作家父子が、避難先のいわき市四倉町に新たな工房とギャラリーを開いた。原発事故から7年を経てたどり着いた新天地で、新たな伝統の灯をつないでいく。

 開設したのは、約260年続く「陶吉郎窯(とうきちろうがま)」の窯元、近藤学さん(64)と賢(たかし…

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