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チャレンジデー

健康増進エール交換 30日、広陵町と南さつま市 /奈良

鹿児島県南さつま市役所と結んだテレビ電話でエールを送る奈良県広陵町の実行委員会メンバーら=同町役場で、稲生陽撮影

 一定時間に運動に取り組む住民の参加率を人口規模の近い自治体同士で競う住民参加型イベント「チャレンジデー」が30日、全国一斉に開かれる。国内121市区町村が参加し、県内からは広陵町が4年連続で参戦する。人口が約3万5000人とほぼ同じ規模の鹿児島県南さつま市が相手で、戦いを前にした21日、両市町がテレビ電話でエールを交換した。

 イベントは健康増進を目的に1983年にカナダで始まり、国内では93年から笹川スポーツ財団が主催している。今年は30日午前0時~午後9時、15分以上体を動かした住民が自治体の人口に占める割合で競う。勝った自治体の旗を相手の役場庁舎に1週間掲揚できる。

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